私は聖性を愛する 被造物の中に私を見るように
1988年5月10日 ノート24
私の主よ?
私である。私に完全に依り頼みなさい。私はあなたの平和である
さあ、誘惑に負けないように。私から学びなさい、私のやり方を覚えておきなさい。祈り、祈り、祈りなさい。あなたの口から出る一つひとつの言葉が、香のように立ち上り、天に届く祈りとなるように。私といつもつながっていなさい。思いを私のもとにまで引き上げなさい。私のことだけを考えるように。あなたの持っている良いものはすべて私から来ている。私があなたをよみがえらせた。書きなさい
(イエスは私のそばに座って、御手を私の肩に置かれました。)
私があなたを形づくった。あなたを私の両腕ですっかり包み込もう。花よ、私に話しかけなさい、私との会話が減っている。あなたにすべてを与えている。私は自らの業をあなたと分かち合っている、だから、あなたの聖なる同伴者であり伴侶である私とも、同じように分かち合いなさい。あなたの日々の活動を分かち合ってほしい!
私のヴァスーラ、何か言おうとあなたの口が開くとき、聖なる言葉だけが出て来るように。祈りの言葉が出て来るように。絶えず祈りなさい
主よ、どうすればそのようなことができるのでしょう、主よ?
教えよう。あなたの態度、あなたの考え、あなたの願い、あなたの黙想、あなたの考察、あなたの奉仕、あなたの必要、すべてだ! それらを祈りとしなさい。私の似姿よ。あなたに与えられたどの領域で行動するにしろ、あなたのうちで聖性を生き生きと燃えたたせるものであるべきだ。この聖性は私が与えたものだが、魂たちはそれをどう扱えばよいのか忘れてしまった。私はどの魂にもこの賜物を与えている。あなたたち皆の中で今は眠っているこの恵みを、私が燃えたたせよう。私は聖性を愛する
そうすると、主よ、あなたのお恵みによって、私を聖としてくださるのでしょうか?
愛する者よ、そうしよう、これこそが私がすべての魂に切望していることなのだから。主である私が、この道をあなたのために選んだ。あなたは沈黙のうちに、あなたの神である私を崇めるであろう1。私とあなたは世から離れ、私のために生きるのだ。私が創造したものを楽しみなさい、私を愛し、被造物の中に私を見るように。私の創造したものを愛しなさい。ヴァスーラ
(イエスは私を御覧になりました。しばらく黙っておられ、両手を組んで、両ひじをひざに乗せ、組んだ両手は下に垂れていました。主の聖なる御顔が私を見ておられます。長く緩やかに流れる主の髪は、とても明るい栗色がかった金髪で、光の当たった部分が赤みを帯びて輝いています。)
ヴァスーラ?
はい、主よ。
私にあなたの心を与えなさい、それを私の聖心の奥深くに置こう。私の聖心に入って来なさい……ここに入りなさい
(イエスが御自身の御心を人差し指で示されました。)
さあ、来なさい! あなたが生まれた時から呼びかけてきた! あなたのために場所を取ってある。ヴァスーラ! ヴァスーラ!
主よ! 私の心はもう差し上げています、私のいのちを、何もかもあなたのものです!
ああ、ヴァスーラ、私の意志を理解しようとしなさい。私の心臓の鼓動に耳を傾けなさい。鼓動の一つひとつがあなたへの呼びかけだ。なぜ私に抵抗するのか?
主よ?
私である
主よ、あることをお耳にささやいてもよろしいですか?
聞いている
(ここであることをイエスに言いました。)
私の聖心の中に入り、そこで休みなさい
(ここでイエスにまた別のことを願いました。)
ああ、そうなるように。あなたを愛している
主よ、あなたを愛しています。
(しばらくして)
(ある人たちが聖マリアを「神の母」として受け入れることを拒んでいるのを、いつもとても悲しく思います。あまりにつらくて、マリアさまのために泣きました。マリアさまをお慰めしたかったのです。するとサタンが攻撃してきました。)
ヴァスーラ、涙は取っておけ、俺はあの殉教者どもが大嫌いだ、くそったれ──
出て行きなさい! サタン、出て行け! 下がれ、サタン!
……主イエスさま?
私である。悪魔があなたをいかにさげすみ、私の聖なるやり方、つまりあなたに教えているこのやり方をどんなに嫌っているか、時々教えてあげよう。あなたが私の母のために愛の涙を流すなら、それは悪魔を激怒させる
私の家を住まいとし、あなたたちの聖なる母を「神の母」、そして「天の元后」として認める者たちは幸い
さあ、愛する者よ、祝福しよう2。あなたを祝福する、私のヴァスーラ
イエスさま、あなたをほめたたえます。
(主の聖なる御頭に触れました。)
教えてくださり感謝します。
さあ、覚えておきなさい3! 分かち合おう! 私たちで共に!
はい、主よ。私たちで共に。