8月17日のメッセージ

清め──新しいエルサレム

1988年8月17日 in ノート27

私の主よ?

私である。私はあなたのあがなぬし、だから私を信頼しなさい。あなたを通して、全世界の平和と愛のメッセージを与え、すべての被造物に私のこころを示し、どれほどあなたたちを愛しているかを伝えに来た
 ああ、ヴァスーラ! 私の大いなるあわれみがあなたたち皆の上にある! 最愛の魂たちよ、清めの時が近づいている。私が行うことは愛ゆえであり、清めはあなたたちを地獄の門から救うためだ。私は稲妻のようにあなたたちのもとにくだり、私の火によってあなたたちを新たにする。私の愛の霊は、あなたたちを愛に引き入れることによってあがない、あなたたちを生ける愛の炎となるまで焼き尽くす。私の霊を天から注ぎ、あなたたちの汚れた魂を汚れのない聖なる魂へと清め、金が火で精錬されるようにあなたたちを清めよう。あなたたちは救いの時を、私の愛の霊がくだる時を見分ける。これが起こらない限り、私が予告した新しい天も新しい地も見ることはない
 私の子よ、私の火によって、私の愛によって、私のあわれみによって、そして私の義によって、私の種1たちは芽吹き、太陽に顔を向ける新しいゆりのように、私の光とつゆを求めて花開く。そして私は天から、あなたたちを美しく飾る私の光を注ぎ、あなたたちを養う私のつゆを注ぐ。新しい愛の時代を見ることができるように
 私の力によって、私はすべての不正、堕落、そして悪を一掃する。清めの水の激しい流れのように、あなたたちのもとにくだり、あなたたちの悪をすべて洗い流し、あなたたちが純金の柱のようにまっすぐに立つようにしておく
 私の熱烈な愛の奔流によって、すべての偽りとまやかしを一掃する。わずかな雨粒が泥土を洗い落とすように、私の崇高な愛の霊が、あなたたちの魂を汚していた罪を洗い流すであろう
 あなたたちの救い主である私は、あなたたち被造物を新たにし、私のたまものを与えよう。私のたまものは天からくだ2きらきらと輝く新しいエルサレム、刷新された清く聖なる教会である。なぜなら、かつてあり、今あり、やがて来る私が、その教会のただ中に、その教会のまさに魂の中に住むようになるのだから。あなたたちは皆、教会が脈打ち、生きているのを感じるであろう。なぜなら、私のこころがその中で激しく鼓動を打っているからだ
 主の主である私は、まるで火がついたよう3。私のこころは激しく燃える炎のうちに熱望している。あなたたち皆を包み込んで私の愛の炉に投げ入れ、あなたたちの愛する神である私への、愛の全き歓喜とこうこつのうちに燃えたたせておきたいと!
 そうだ、私はあなたたち一人ひとりを、私の火で燃えたつ生きた祭壇とする。ああ、被造物よ! 私の火があなたたちの心を燃えたたせると、あなたたちはついに、私に向かってこう叫ぶであろう

「あなたは、唯一の―神、 正しいお方、あなたこそまことの小羊、あなたこそ確かに私たちの天の父であられます。私たちはどうしてこれほど盲目だったのでしょう? ああ、至聖なるお方、私たちの―うちに―とどまってください。私たちの―うちに―お住まいください。おいでください、ああ、救い主よ!」と

あなたのこの叫びに対して、私はちゅうちょしない。稲妻のように素早くあなたたちのもとにくだり、あなたたちの間に住もう。そして愛する者たちよ、あなたたちは、初めから私に属する者であり、私の子孫であったことを悟るであろう
 そして私はあなたたちの間にとどまり、永遠の愛であなたたちを治める。私はあなたたちの神となり、あなたたちは私の民となる。最愛の魂よ、王として私を迎え、あなたの愛の冠を私にかぶせなさい
 私たちで共に、来なさい

イクトゥス