11月15日のメッセージ

清めの時

1988年11月15日 in ノート29

(今日、イエスの十字架を感じました。イエスの悲しみを感じ、の中でさえ悲しそうに見えました。)

私である。愛する者よ、私の十字架を取って、私から降ろしてほしい。あなたのキリストは疲れ果てている。私の苦しみを和らげるため、私の血を数滴、あなたの心に残させてもらった。サタンは今や、あなたを落胆させようと心に決めている。だが、サタンがあなたに触れるのは許さない。私によって始められ、祝福されたことは、成し遂げられて私の栄光となる
 今日は、あなた自身の筆跡で私のメッセージを書き取ってもらおう1。私があなたを恵みで満たしたことをいまだに十分理解していない者たちが、私の声を聞く恵みもあなたに与えたことを理解できるように。今日は私の言葉を書き取ってもらいたい、聞いて書きなさい
 ヴァスーラ、今や時は残り少ない。あなたたちの清めの時のことだ。教会の刷新のために祈ってきた者たちの祈りを、私は聞き入れた。彼らの私への祈りをすべて聞き入れた。主である私は、教会の刷新を約束する。教会の中に入り込んだ不浄な生き方による汚れを洗い清め、教会を新たに再建しよう。だが、愛する者たち、これを告げるのはとてもつらいが、この日が来る前に、教会はまだどれほど苦しまなければならないだろうか。教会をまったく新しくするために私が来る前に、教会の中心に大かんなんが始まる。聖書の言葉がすべて成就されるために、この日が来なければならない
 だが、この悲しみの日々には、私を愛する人々皆を慰めよう。あなたたちの心にこの上なく近づき、私を感じさせよう。あなたたち皆を慰めるために、天使と聖人の一群を送ろう。だから勇気を出しなさい。愛する者たち、勇気を! 私は今苦しんでおり、そして私を愛する者たちは私を感じている。私の傷を感じ、悲しみに満ちた私のこころを感じている。あなたたちを見つめている私のまなざしを感じている、被造物よ。あなたたち、闇の中に横たわる者たちよ、私の目は血の涙であふれている。そう、あなたたちの大半がサタンのわなに落ちていくのを見ながら、今日、どうして他の気持ちになれるだろうか? だが、聞きたくない者たちは、悪を行い続けるがよい。この数年間、私は彼らに警告し続け、悔い改めるように呼びかけてきた。だが、どの警告にも注意を向けようとはしない。私は疲れた、彼らの盲目と頑迷さには、本当に疲れ果ててしまった
 反逆が霧のように広がり、私の家の中にまで入り込み、彼らはペトロに、自分たちの指導者であるペトロに対して、何をすべきか指図している。そうだ、彼らはペトロの言うことを聞かず、ペトロは陰でののしられ、裏切られている。彼らはペトロの言うことを聞かず、ペトロを脇に追いやっている。ああ、ペトロにはこのすべてが分かっているが、反対する者があまりに多く、裏切る者があまりに多い。私の家は反逆者の家と化してしまった。その中で私を認め、尊ぶ者はほんのわずかしか残っていない
 主である私は、清めの日に、すべての聖人と天使たちを伴ってくだり、すべての悪を一掃する。北から南へ、東から西へと、私の火がくだる! 待っていなさい、今に分かる……

イエスさま?

子よ、聞くだけで、あなたはよくやった。ヴァスーラ、これは、私の声をまったく聞くことなしに、あなたの手が私に動かされていると考えている人々のためでもある。中には、主である私があなたを霊的に導いていることを信じない者もいただろうから。今度は、私の望むやり方で共に続けていく、私のヴァスーラ
 私の平和を受けなさい、そして目を覚ましていなさい

どうか主よ、C…さんをいやしてあげてください。もしあなたが肉のうちにあってここで私と共におられたなら、あなたを彼女のところにお連れして、あなたの御腕を取り、彼女をお見せしたでしょう。そしてあなたのこころは拒むことなく彼女をいやしてくださったでしょう。

私の子よ、彼女はあなたを信じていないし、あなたが言うことを何もかも即座に押しのけてしまう。私に心を開くのを拒むなら、どうやって彼女の中に入り、慰めることができるだろうか?

それでも、たとえ彼女が耳を傾けなくても、あなたにはいやすことがおできになると知っています。

では彼女のために祈りなさい、ヴァスーラ。私は彼女を愛している。だから祈り続けなさい。私の聖なる現存をあなたに思い出させよう。私とあなた、愛のきずなのうちに
 私たちで共に

はい、主よ。私たちで共に。