6月20日のメッセージ

乳香のように香りを放ちなさい

1988年6月20日 in ノート25

花よ、私の本からこの言葉を読み取って、書き記しなさい。書きなさい、私のヴァスーラ。「主である私は、私の考えを明らかにし、更に語ろう。あなたの神である私が、あなたを使うことを許してくれるか?」

はい、主よ、でもどうか私の力不足をお忘れにならないでください。

忘れない。では私の語ることを聞き、若枝を出しなさい。乳香のように香りを放ちなさい。すべてのわざのゆえに、あなたの主である私をほめたたえなさい。私の名をあがめ、ひれ伏しなさい。私のわざはすべて素晴らしいと宣べ伝えなさい。私が命じたすべてのことは、時が来れば実現する。「これは何か」「これは何のためか」と言って裁かないように、彼らに教えなさい。いずれの問いにも、時が来れば答えが与えられる1。彼らに学ばせ、こう言わせなさい。「主のわざはすべて良い」と。時が来れば、私は必要なことをすべて満たす。「これはあれよりも悪い」と言ってはならない。どんなものも、時が来ればその良さが証明される
 さあ、喜び歌い、あなたの神である私をほめたたえなさい。あなたたち皆を愛している! 私と一つになりなさい。私を感じ、私を見分け、私に従いなさい

はい、主よ。