愛の生けにえ
1988年4月9日 ノート23
(⦅聖週間⦆聖土曜日)
愛している。あなたは今や私に結ばれている。あなたが進む一歩一歩を祝福する、私の子よ。私はあなたのいのちの糧。私は復活である
主よ、このメッセージで多くの信徒たちが回心し、とても喜んでいます。ところが、私がメッセージのコピーを送った少なくとも33人の教会権威の方々のうち、二人を除いて、だれも返事をくださらなかったことを悲しく思います。その二人のうちの一人は、意見を言うべきだという促しを感じないとおっしゃいました。もう一人は、仕事で手いっぱいで、これに関わる時間はないとおっしゃいました。主よ、悲しいです!
私のヴァスーラ、そのままにしておきなさい。ヴァスーラ、私のやり方で自由にできるよう、私に任せておきなさい。あなたに与えた私の業を、いつの日か私が立証する。私の子よ、あなたはこの名前を担う。「愛―の―いけにえ。」私はあなたを決して見捨てないし、失望もさせない。どの言葉も、時の終わりまでに何千回も書かれるであろう
あなたと私との間に永遠の絆を結んだ。この絆は私とあなたを結ぶ愛の同盟である。この絆は私の名を担っていて、世々限りなく永遠に続く。主である私はあなたたち皆を愛している。そして私が来たのは、真理を探し求めている人々のためであり、真理とは本当は何か、それが何を意味するかを再び示すためである。彼らはそれを忘れてしまったのだから。私は真理であり、真理とは愛である、計り知れないほど深い愛、崇高な愛、永遠の愛。私の書物は愛の書物である
花嫁よ、来て私を愛しなさい。あなたの愛によって私は栄光を受ける。なぜあなたを通して世に降ってきたかを今こそ理解するように、子よ。あなたのうちに現している私の愛は、あなただけのためではない、私の被造物すべて1のためだ! 私がどれほど愛しているかを彼らに思い出させるために、私は来た
私の被造物のあまりに多くがサタンに屈服しているのを見て、私の心は引き裂かれ、深く傷ついている! 私の聖職者たちのあまりに多くが破滅への道を歩んでいるのを見て、どれほど苦しんでいるか! 『私はある』は言葉であり、至聖なる者、永遠の神、インマヌエルである。そしてあなたたちがはるか以前に槍で刺し貫き、繰り返し刺し貫いては決してやめようとしない、あなたたちの救い主である。ああ、今の時代と、私が肉のうちに十字架に釘付けられた昔の時代と、一体どれほどの違いがあるというのか? あなたたちの頑迷さ、傲慢さ、棄教、聞く耳を持たない強情さによって、私は繰り返し刺し貫かれている。あなたたちは今もなお、私のしるし、私の奇跡、私の神の業に対して無関心であり続けることをやめない。あなたたちは昨日と同じように、今日も私をあざ笑っている。私はあなたたちにあざけられている、私が何百万もの魂を託したあなたたちに。あなたたちは私を再び十字架につけ、その冷淡さによって、もう一度木に釘付けている。ああ、心がいまだに不毛なまま2、石のように硬くなってしまったすべての者よ、私があなたたちの心に触れ、柔らかにし、開くのを、いつかは許してくれるだろうか3? 私を刺し貫くのをいつかはやめてくれるだろうか4?
私の口は愛に渇き、羊皮紙よりも乾いている。私の目は、あなたたちが私の祭壇の上に言葉をこぼすのを見るのに疲れ果てた。あなたたちは私に祈りを献げるが、それは私のもとに届く前に、霧のように空中に消えてなくなってしまう。あなたたちの心の底にあるものを知っているゆえ、私はあなたたちから目を背ける。息が詰まる! ……窒息しそうだ! 私の子らが死んだ言葉でいっぱいになっているのを目にしなければならないとは。あなたたちが恐れもなく私のもとに来て、私たちの神聖な心5をあからさまに踏みにじる姿を目にしなければならないとは! あまりにもあからさまに! そんな状態で、どうして私の小羊たちがあなたたちを信頼すると思うのか?
ああ、ヴァスーラ! 私の心はおびただしく血を流している。私の心の中に入り、あなたの神の傷を感じなさい
イ─エ─ス─!! 私の心は痛みで悲鳴をあげています。あなたがそのような様子でおられるのを感じて、ああ、私の愛する神よ! 彼らは何をしたのでしょう? ……いったい何をしているのでしょう?
私の愛の業を現しなさい。すべての人々に現しなさい。あなたを嘲笑する人々にさえ、私の子よ。終わりには彼らも私の栄光を見るだろう
(私の心は打ち砕かれています。主はそれをご存じです。私は既に笑いものにされ、詐欺師、悪魔憑き、反キリスト、精神病患者のように扱われています。人が私を傷つけようと近づいて来るとき、その気持ちを隠そうともしないので、私の心は屈辱を味わうのです。このような状況に耐えながら続けていくのでしょうか? 私は弱いのです……私の魂は疲れ果てています……私の二人の証人も、実際には何の権威も権力も持っていません。私と同じ道を歩んでいます。ばかにされ、落胆させられ、信じてもらえず、無視されて。私たちは皆同じ苦杯から飲んでいるのです、同じ杯をイエスさまと分かち合って。)
ヴァスーラ、私はあなたの目の前にいる。私はあなたの神、最後には私の栄光のすべてをあなたに示そう。私が選んだ者のことはよく分かっている……私は、私の被造物の中でも最も小さい者を見つけた。あなたを選んだのは、すべての権威が、私から、私のみから直接降っていることをだれもが理解できるようにするためだ……あなたからではなく! ヴァスーラ、私はこの園の番人であり、私の他にはだれも、高い木を低くすることも、低い木を高くすることもできない。私の言葉があなたたちの上に降るだろう、被造物よ、雷鳴のように! 不信仰な者は不幸だ!
ヴァスーラ、あなたの心のうちに私をとどめなさい、私たち6の平和を受けなさい