私は呼びかけを増やす

1989年9月22日 ノート36


(聖母のメッセージ)

愛する娘よ、アッバはあなたたち皆を愛しておられます

主は賛美されますように。

私の子どもたちに伝えてください。平和があなたたちと共にありますように。私の息子たち、娘たちよ、イエスがあなたたちの心に入り、いやしてくださるように、自分の心を開きなさい
 今日の私のメッセージは、イエスがどなたであられるかをあなたたちに思い起こさせるものです。イエスは愛の至高の源、世の光でいらっしゃいます。あなたたちを救うため、恥をもいとわず、十字架の死を耐え忍ばれました。イエスは柔和で、謙遜でいらっしゃいます。さあ、イエスをあなたの神として認めなさい。イエスを認めることこそ、完全な徳だからです。イエスを感じなさい、イエスの聖なる現存を感じなさい。主をあなたたちの間に数え入れることを学びなさい。『私たちで共に』と言うことを学んでください。祈っていない時もイエスを忘れないように。イエスを絶え間なく心のうちに保ち、しっかりとどまっていただくようにしなさい
 私たちのメッセージを脅迫とは受け取らないでください。私たちのメッセージは、神の計り知れないいつくしみによる愛と平和のメッセージなのです
 何か言おうと口を開く前によく考えることによって、神をお喜ばせしてください。あなたの口があなた自身を裁くもととならないように。口にするすべての言葉が、あなたたちが聖性と従順と清さの霊を持った神の子どもたちであることを証しするものとなりますように。義のために熱心に仕えなさい
 今日、私は耳を傾けるあなたたちにこう尋ねます。「隣人を自分のように愛していますか?」覚えていてほしいのですが、弱さのうちにあっても、主の導きに自らを委ねるなら、完徳に達することができます。自分自身を毎日主に明け渡しなさい。恐れずに自分の意志を主にお献げするのです。主はあなたの力量をご存じであり、あなたの害になり得るようなことを求められることは決してありません。祈りを通して魂を高め、聖性のうちに成長し、神があふれるほど与えておられる愛のうちに成長しなさい
 決して反逆者の声に耳を傾けてはなりません。あなたたちの心に、悪魔の誘惑を許すようなすきを作ってはなりません。信仰、希望、愛のうちにのみとどまりなさい。これらがあなたたちの心を満たす実りとなるようにしなさい。神は―あなたたちの―間に―おられ、あなたたちの魂に欠けているものすべてを備えてくださいます。主のぶどう園は何倍にも増え、何千もの人々を養うのに十分な実を実らせるでしょう
 造り主は新たな愛の時代に入らせるために、あなたたちを準備しておられます。造り主をあなたたちの聖なる同伴者、父、伴侶、あがない主、助言者と見なしなさい。いつくしみ深い呼びかけをしてくださる主に賛美を献げなさい。主はこう言われます。「私は呼びかけを増やす。減らすことはない。子どもたちを私のそばに引き寄せ、手ずから養おう。彼らの心に私の律法を置く。すると彼らは私の愛にとどまり、そこを避けどころとする。彼らを私のもとに、真理のもとに連れ戻して慰めよう。まことの食べ物が食べられるように乳離れさせよう。祝福が歓迎されなかった時代は終わる。私はなきがらを包んでいた布をほどき、彼らを私の光でよみがえらせよう」と。愛が愛としてあなたたちのもとに戻り、あなたたちの間に住むでしょう
 私たちのメッセージを黙想し、私たちのメッセージを生きてください。安心しなさい、私たちがあなたたち皆と共にいますから。あなたたちと家族を祝福します。祈りなさい、私も共に祈ります
 さあ、娘よ