偽りが真理を迫害している
1989年9月30日 in ノート37
あなたの愛のうちに、永遠に喜び歌います、
私のイエスよ、毎日、毎時間を。
あなたの愛と忠実さを
絶えることなく宣べ伝えます。
なぜなら愛が、永遠に続くために打ち立てられ、
そして天に、地の上に、
しっかりと根づいているからです。
だれもこの愛を否定することが
できなくなる時が来るでしょう!
私の子よ、私に寄りかかりなさい、そしてあなたの私への愛を十分に味わわせてほしい。ああ、娘よ、あなたに求めているものは愛だけだ。私の愛を認め、あなたの祈りを香のように立ち上らせなさい。あなたの心を香炉へと変容させて、私を喜ばせ、私の義をなだめて、私が最も親しい友人たちから受けた傷をいやしてほしい。あなたたち皆に抱いているこの愛を感じなさい。幼子の―ような―信仰で信じなさい。合理的に解釈しようとしてはならない。そうすることによって、あなたたちの目にかぶせられていた幼少期―の―覆いを剝ぎ取ってしまうだけなのだから
私の神秘は、神秘として尊ばれなければならない。そして、このようなやり方であなたに示している私の現存も、一つの神秘である。あなたが心のうちに持っている愛の滴のすべてを、私に与えてくれることを強く望んでいる。そうしてくれるなら、私はあなたの心を私の心で満たし続けよう。今しばらくの間、私の十字架を担い、私を休ませてほしい
私の子どもたちに知ってもらいたい。あなたたちの感覚や体を苦行によって克服するなら、そのすべては私の天の業に用いられる。あなたたちの犠牲は、魂を煉獄から救い出すために用いられる。私は地上の心を温め、回心へと導く。あなたたちの魂を清める。あなたたちが差し出すすべては償いのために用いられる。それは、私の義が燃え上がってあなたたちを打つことがないようになだめる。それは私を和らげる、それは私を和らげる……私のいつくしみは大きい
(悪魔が激怒し、攻撃してくるのを感じました。)
恐れるな。主である私が共にいる。一秒たりともあなたを独りにしておくことはない。悪魔が激怒するのは当然だ。私が特別な仕方で愛している者たちを、悪魔がどれほど憎んでいるかをあなたが知っていたなら。それゆえ私の子よ、悪魔がなぜあなたを攻撃するのかを理解しなさい。だが私は、私のマントの下であなたを守っている。あなたに触れさせることは決してない。そこで悪魔は悪意に満ち、自分の言うことを聞く魂の中に入り込み、この犠牲者たちをあなたの進む道に立ちはだからせ、あなたを完全に黙らせるために追い回し、迫害させる1。サタンは、これらの人々を自分の武器として用いることによって、あなたを黙らせようと意を決している。なぜならあなたは、私の全権によって与えられた真理を、あらゆる家々の屋根の上で大声で叫ぶラッパのようだからだ
私の子よ、大声で叫び続けなさい、声高らかに叫び続けなさい。私のこだまとなりなさい、あなたの声は私の声であり、あなたは私の口から出た者なのだから。それゆえ叫び続けなさい、真理を国々の民に向かって叫びなさい! 恐れる必要はない、私を迫害する者たちは皆吹き飛ばされてしまう。彼らは実際には私の迫害者であって、あなたの迫害者ではないのだから。偽りが真理を迫害している。闇が光を迫害している。だが最後には、主である私が勝利する
私のそばにとどまっていなさい、小さな者よ、私に専心していなさい。いつもあなたのうちに息吹を吹き込ませてほしい。私の頭を休ませる支えとなるように。私の平和を受けなさい。信仰を大きくしなさい、それは私を喜ばせる。さあ、私たちで共に?
はい、イエスさま。私たちで共に。