反逆が私の聖所に入り込んだ 常に目覚めていなさい
1988年4月30日 ノート24
イエスさま?
私である。私は啓示。ヴァスーラ、私の言葉を刻みつけられた者よ、私を理解するために、私と一致しなさい
被造物よ、愚かなまでにあなたたちを愛している。だがあなたたちは私から身を引いた。反逆が私の聖所に入り込み、離散を生んだ
ヴァスーラ、やってみなさい、愛する者よ、私を完全に識別するように
(しばらくして)
イエスさま?
私である
(イエスの現存はとても鮮明です。私はまるで霧の中から抜け出したようで、サタンにたたきのめされていたこの数日間よりも主がはっきりと見え、感じられます。今は、イエスが地上で再び肉体のうちにおられるか、あるいはイエスが地上におられた時代に私が引き戻されたかのようです。すべてが生き生きとして、すばらしいです!)
ヴァスーラ、私が求めるものは愛だけだ。これらのことを知恵ある者や賢い者には隠して、幼子のような者にお示しになる神に栄光がありますように
(こうおっしゃりながら、イエスは美しい頭を上の方に向けられました。私がこのすべてを合理的に解釈しようとしなかったことを主はとても喜ばれました。主は私たちが疑わず、子どものように素直に信じることを喜ばれます。)
私はアルファであり、オメガである。初めであり、終わりである
(イエスの現存を非常に強く感じました。神の「振動」が私の全身と魂を「震わせ」ました。これを言葉にするのは難しいです。同時に、主の現存が私を包み込みました。このすべてが相まって、すばらしい感覚に満たされました。まるで愛の海原に飛び込んだかのようです。自分が透明になったように感じます。あまりにうれしくて、喜びの涙が頬をつたいました。)
私の現存を決して疑わないように。ヴァスーラ、今は私のそばにとどまりなさい。祈りなさい、聞いている
(イエスは私をこの状態に置かれると、そのまますぐに祈るように言われたのです。私は祈りました。)
どの言葉も聞いた
(「主の祈り」を祈ったのですが、とてもゆっくりと、心を込めて祈りました。私は喜びの状態にあったため、その間、涙が止まりませんでした。)
さあ、私とあなた、あなたと私、いつも共に、永遠に。私、イエスがあなたを愛している、魂よ
私たちで共に
(しばらくして)
ヴァスーラ、あなたをそばに置いておくことができて幸せだ。ああ、ヴァスーラ、何度あなたを心配したことか。サタンはあなたを憎み、私の計画を阻止すると心に決めている。あなたのすべての苦悶は、サタンが怒りのうちに引き起こしたものだ。あなたに偽りを語り、絶望に陥れようと責め立てている。娘よ、サタンの攻撃については前もって警告しておいた。祝された者よ、サタンに屈服してはならない。私にしっかりとついていなさい。あらゆる誘惑に打ち勝つことができるように助けている。ヴァスーラ、眠りに陥ってしまうと、サタンがいかに容易に近づくかを覚えておきなさい。だから油断しないように、子よ、常に目覚めていなさい。警戒しているように
祈りによってでしょうか、主よ?
そうだ、祈りによってだ。祈り、祈り、祈りなさい
(イエスは、祈りがサタンを寄せつけなくすることを分からせてくださいました。主に届く祈りによって。)