1988年4月のメッセージ

あなたたちは私の園の世話を怠った

1988年4月5日 in ノート23

神に栄光がありますように。イエスと共に働いてくれますか?

はい、聖マリア。どうか主に従うことを教えてください、私の信仰と愛と希望を大きくしてください。

そうしましょう。努めて柔軟でありなさい、子よ。私の平和を受けなさい。知恵があなたを教え導くでしょう。主の御手にすべてをお任せするのです、主があなたを失望させることはありません。イエスが来られました

(イエスは私の左側に立たれ、御自身の足と私の足が結び付けられているのをお見せになりました。)

このきずなは永遠であることを覚えておきなさい、私はいつもあなたのかたわらにいる。さあ、魂のあがないのために祈りなさい。私の受難を黙想してほしい。私はこの週に十字架につけられた、決して疑わないように
 私のミルラよ、教会を美しく飾りなさい。あなたに与えたたまものをだれにも取り上げさせないように。私があなたのともし火の油を絶やすことは決してない、あなたのともし火を絶えず満たそう。教会はあなたを必要としている。今日、私の家は廃虚となっている
 ヴァスーラ! あなたは私のこの古い土台を再建し、その壁を新しくする。私の聖所を刷新しなさい。私は主であり、私の力によって、あなたはこのいにしえの廃虚を建て直し、私の古い土台を美しく飾るであろう。壁を新しくしなさい。そうすれば、私はすべての死者を生き返らせる。これらの死体を目覚めさせ、よみがえらせる。これこそが大いなる立ち帰り、いのちへの大いなる立ち帰りである。私の輝くつゆがあなたたちを美しく飾るのだから。被造物よ! 私は私の国を広げよう、そして天全体が歓喜するであろう!
 あなたたちは私の園の世話を怠っていたが、その番人である私、主は、狂おしいほどにあなたたちを愛している。そしてわずかに残っている私の花々が、いばらやとげに窒息させられるのを、もう見てはいられない。つぼみを開花させて私の園を美しく飾るため、いばらやとげを根こそぎにし、一掃する時が来た
 が勝利する。主である私は、彼らを私と和解させる。誠実な者たちは、悔い改めて私のもとに立ち帰るであろう。私を尋ね求め、私の正義の道を知ろうと望む者は来なさい。そうすれば、あなたたちは十字架から叫ぶ私の声を聞くであろう。愛、愛、愛が必要だ。心を開きなさい。そうすれば、必ずあなたたちをいやし、慰めよう、被造物よ
 ペトロよ、集めなさい、ペトロ、すべての国民を私の心に引き寄せなさい。十字架上から呼びかけている。私のすべての羊を養いなさい、ペトロ。もう一度尋ねよう、ペトロよ。この人々以上に私を愛しているか? もしそうなら、カインたちの言葉に耳を貸してはならない、固く立ち続けなさい。彼らはあらゆる魂を好きなように扱うために、一見正しそうに見える律法を認めるようあなたに求めてくるであろう。これこそまさに人から来る律法である。彼らに説得されてはならない。主である私がどのような者であるかを覚えておきなさい。私は柔和で謙遜。私を反映する者となりなさい
 もし私に近づいてほしいと望んでいるのなら、どうして彼らは私の声を聞かないのか? 私はまさに彼らの戸口に立ってたたいているのに、なぜ聞くのを拒むのか? 私を待ち望んでいるのに、私の声を聞かないとすれば、それは彼らの棄教がヘドロのように厚く積み重なってしまったからだ。私は今ここにいて、彼らが心を開いてくれるのを待っている。しかし彼らは私を脇に追いやり、抑圧している
 目を上げなさい。そうすれば、あなたたちの救い主を見、私だと分かるであろう! 私の摂理のわざを踏みにじり、私の子どもたちにまったく平和を与えないままでいてはならない、それではだれも、あなたたちの伝統についていきはしない。私の子どもたちに私の平和を与えなさい。私自身を表すために用いている弱い道具たちに驚かないように。私は神、望みのままに人を選ぶ
 娘よ、私にり頼み、私を信頼しなさい、私たちで共に?

はい、主よ。

来なさい

私の血はあなたのために川の水のように流された、私の杯を分かち合いなさい

1988年4月7日 in ノート23

イエスさま?

私である
 私の平和を受けなさい、ヴァスーラ。私があなたを形づくり、はるばるここまで連れて来たのは、今になって見捨てるためではないと悟りなさい。あなたたち皆を愛している。魂たちをいやし、あがなおうと探し求めているのは主である私。ああ、魂よ1! そう、あなた2をいやすために来たのは、あなたの救い主である私だ、愛する魂よ。あなたの戸口に来て戸をたたいたのは、主である私。ああ、心から愛する魂よ、あなたを私のもとに連れて来た。今や私があなたを養っている3、来なさい!
 私に近づきなさい。あなたを美しく飾り、清めよう。あなたの傷をすべていやす。あなたを回復させよう、私の子よ。あなたのもとに来たのは私、私があなたの魂を探し求めた。来なさい、そうすれば慰めよう。来て私のうちで休みなさい、魂よ。私のもとに来て、私を食べなさい。来て私を飲みなさい。あなたのあがない主の呼びかけを聞きなさい。そうすればあなたの魂は生きる。愛している、いとしい魂よ。私の血はあなたのために川の水のように流された、あなたの救いのために
 魂よ? 来なさい、私の衣を分かち合おう、あなたをかくまう。私があなたの避けどころになろう。私はイエス、そしてイエスとは救い主を意味する

(イエスはこのメッセージを与えられ、読んでいる人々皆に語りかけておられます。今あなたが、主の平和と愛のメッセージを読んでいるのは偶然ではありません。あなたを探し求め、あなたのもとに来て、あなたにこのメッセージを読むようにお与えになったのは、イエス御自身なのです。)

あなたが今しているように、私のメッセージを配ることで、私の国を広げなさい。私の国を広げ、私のわざを達成するのは私である。私は常に目標を達成することを覚えておくように。あなたの救い主にほほ笑みかけなさい、私を賛美しなさい

(私は振り返り、イエスを賛美しました。)

あなたをほめたたえます、イエス・キリストよ。あなたを祝福します。

私も祝福する。今夜は私に一致しなさい。私は兄弟たちに見捨てられ、その一人に裏切られた。ゲッセマネのもんを共に分かち合いなさい、私を見捨てないように

見捨てません、主よ。

いつも心の中に私を置き、そのようにして私を慰めなさい。私を見捨てないことを示しなさい、ヴァスーラ。私のもんを分かち合い、私の苦しみの杯を分かち合い、最後まで私と共にいなさい。私の受難を生き、私の栄光をたたえなさい! 私の近くにとどまるように

イエスさま、そうします。

(イエスはまるで再び受難を生きておられるかのように見えました。)

ああ、ヴァスーラ! 私のこころの中に入りなさい。その深い所にまで入りなさい、そこで平和を見いだすであろう。主である私は、あなたのために場所を用意している。あなたは私のもの、そして私はあなたのもの。愛があなたを教え導いていく

主よ、私はこの心をお献げしました。お望みのままになさってください。

では私に信頼しなさい。私の手を取りなさい、あなたを見捨てることはない、決して!

主よ、お導きください。あなたは私の導き手、そして神であられますから。

来なさい、私を忘れないように。ベアトリスを祝福しなさい。主である私が彼女を祝福する。私たちで共に?

はい主よ、永遠に共に。

(⦅聖週間⦆聖木曜日

水曜日に教会に行くと、司祭が油と混ぜたミルラで一人ひとりを祝福してくださいました。教会によって祝福されたそのミルラの中に小さなコットンを浸して、家に持ち帰ることが許されました。
 一緒に教会に行くために、ベアトリスが私の所に来てくれました。イエスが彼女を祝福するようにとおっしゃったので、私は昨日いただいた油とミルラで彼女を祝福しました。祝福の仕方はこうです。油とミルラを染みこませたコットンで、額、左の頬、右の頬、あご、両手の甲と手のひらに、十字を切りながら順に祝福します。司祭は昨日、体と魂のいやしのためにいくつかの言葉を唱えられました。イエスは内的語りかけを通して、それらの言葉は主御自身のお言葉であることを私に分からせてくださいました。
 その後、教会の中にいましたが、言葉が分からなくて気が散ってしまうときがありました。古典ギリシャ語なので、ほとんど何も理解できないのです。三時間の間、気を散らさずにいるのは難しいことでした。ところが、イエスは気が散らないようにしてくださいました。気が散り始めるたびに、イエスは「私のそばにいなさい」あるいは「私のそばにとどまりなさい」と言ってくださったのです。十回ほどそうおっしゃったように思います。)

私を愛しなさい、そうすればあなたは私の敵を必ず打ち倒す

1988年4月8日 in ノート23

(聖金曜日)

イエスさま?

私である。なぜ疑ったのか2
 ああ! あなたに求めるものは愛だけだ。私を愛しなさい、そうすれば私の渇きはいやされる! 私を愛しなさい、そうすれば私の傷の痛みは和らぐ! 私を愛しなさい、そうすれば私の霊があなたのうちで歓喜する! 私を愛しなさい、そうすればあなたは私の敵を必ず打ち倒す! 私の霊があなたの上にある、私の子よ。私たちで共に?

私たちで共に?

はい、主よ。はい、マリアさま。私たちで共に、世々限りなく。

愛の生けにえ

1988年4月9日 in ノート23

(⦅聖週間⦆聖土曜日)

愛している。あなたは今や私に結ばれている。あなたが進む一歩一歩を祝福する、私の子よ。私はあなたのいのちの糧。私は復活である

主よ、このメッセージで多くの信徒たちが回心し、とても喜んでいます。ところが、私がメッセージのコピーを送った少なくとも33人の教会権威の方々のうち、二人を除いて、だれも返事をくださらなかったことを悲しく思います。その二人のうちの一人は、意見を言うべきだという促しを感じないとおっしゃいました。もう一人は、仕事で手いっぱいで、これに関わる時間はないとおっしゃいました。主よ、悲しいです!

私のヴァスーラ、そのままにしておきなさい。ヴァスーラ、私のやり方で自由にできるよう、私に任せておきなさい。あなたに与えた私のわざを、いつの日か私が立証する。私の子よ、あなたはこの名前を担う。「愛―の―いけにえ。」私はあなたを決して見捨てないし、失望もさせない。どの言葉も、時の終わりまでに何千回も書かれるであろう
 あなたと私との間に永遠のきずなを結んだ。このきずなは私とあなたを結ぶ愛の同盟である。このきずな私の名を担っていて、世々限りなく永遠に続く。主である私はあなたたち皆を愛している。そして私が来たのは、真理を探し求めている人々のためであり、真理とは本当は何か、それが何を意味するかを再び示すためである。彼らはそれを忘れてしまったのだから。私は真理であり、真理とはである、計り知れないほど深い愛、崇高な愛、永遠の愛。私の書物は愛の書物である
 花嫁よ、来て私を愛しなさい。あなたの愛によって私は栄光を受ける。なぜあなたを通して世にくだってきたかを今こそ理解するように、子よ。あなたのうちに現している私の愛は、あなただけのためではない、私の被造物すべ3のためだ! 私がどれほど愛しているかを彼らに思い出させるために、私は来た
 私の被造物のあまりに多くがサタンに屈服しているのを見て、私の心は引き裂かれ、深く傷ついている! 私の聖職者たちのあまりに多くが破滅への道を歩んでいるのを見て、どれほど苦しんでいるか! 『私はある』は言葉であり、至聖なる者、永遠の神、インマヌエルである。そしてあなたたちがはるか以前にやりで刺し貫き、繰り返し刺し貫いては決してやめようとしない、あなたたちの救い主である。ああ、今の時代と、私が肉のうちに十字架に釘付けられた昔の時代と、一体どれほどの違いがあるというのか? あなたたちの頑迷さ、ごうまんさ、棄教、聞く耳を持たない強情さによって、私は繰り返し刺し貫かれている。あなたたちは今もなお、私のしるし、私の奇跡、私の神のわざに対して無関心であり続けることをやめない。あなたたちは昨日と同じように、今日も私をあざ笑っている。私はあなたたちにあざけられている、私が何百万もの魂を託したあなたたちに。あなたたちは私を再び十字架につけ、その冷淡さによって、もう一度木に釘付けている。ああ、心がいまだに不毛なまま4、石のように硬くなってしまったすべての者よ、私があなたたちの心に触れ、柔らかにし、開くのを、いつかは許してくれるだろうか5? 私を刺し貫くのをいつかはやめてくれるだろうか6
 私の口は愛に渇き、羊皮紙よりも乾いている。私の目は、あなたたちが私の祭壇の上に言葉をこぼすのを見るのに疲れ果てた。あなたたちは私に祈りを献げるが、それは私のもとに届く前に、霧のように空中に消えてなくなってしまう。あなたたちの心の底にあるものを知っているゆえ、私はあなたたちから目を背ける。息が詰まる! ……窒息しそうだ! 私の子らが死んだ言葉でいっぱいになっているのを目にしなければならないとは。あなたたちが恐れもなく私のもとに来て、私たちの神聖な心7をあからさまに踏みにじる姿を目にしなければならないとは! あまりにもあからさまに! そんな状態で、どうして私の小羊たちがあなたたちを信頼すると思うのか?
 ああ、ヴァスーラ! 私の心はおびただしく血を流している。私の心の中に入り、あなたの神の傷を感じなさい

イ─エ─ス─!! 私の心は痛みで悲鳴をあげています。あなたがそのような様子でおられるのを感じて、ああ、私の愛する神よ! 彼らは何をしたのでしょう? ……いったい何をしているのでしょう? 

私の愛のわざを現しなさい。すべての人々に現しなさい。あなたを嘲笑する人々にさえ、私の子よ。終わりには彼らも私の栄光を見るだろう

(私の心は打ち砕かれています。主はそれをご存じです。私は既に笑いものにされ、詐欺師、悪魔き、反キリスト、精神病患者のように扱われています。人が私を傷つけようと近づいて来るとき、その気持ちを隠そうともしないので、私の心は屈辱を味わうのです。このような状況に耐えながら続けていくのでしょうか? 私は弱いのです……私の魂は疲れ果てています……私の二人の証人も、実際には何の権威も権力も持っていません。私と同じ道を歩んでいます。ばかにされ、落胆させられ、信じてもらえず、無視されて。私たちは皆同じはいから飲んでいるのです、同じ杯をイエスさまと分かち合って。)

ヴァスーラ、私はあなたの目の前にいる。私はあなたの神、最後には私の栄光のすべてをあなたに示そう。私が選んだ者のことはよく分かっている……私は、私の被造物の中でも最も小さい者を見つけた。あなたを選んだのは、すべての権威が、私から、私のみから直接くだっていることをだれもが理解できるようにするためだ……あなたからではなく! ヴァスーラ、私はこの園の番人であり、私の他にはだれも、高い木を低くすることも、低い木を高くすることもできない。私の言葉があなたたちの上にくだるだろう、被造物よ、雷鳴のように! 不信仰な者は不幸だ!
 ヴァスーラ、あなたの心のうちに私をとどめなさい、私たち8の平和を受けなさい

私は聖なる三位一体、唯一なる者

1988年4月11日 in ノート23

主よ、あなたの目に最も小さいからといって、
私を拒まないでください。
私をあわれんでください、
そしてお望みなら、
パンくずの残りででも私を養ってください。
聖マリア、私を嫌悪なさらず、
どうかあわれんでください。
そして主がわずかでも、
パンくずの残りを私に投げてくださいますように、
どうか私を生かし続けてください!
アーメン。

来なさい! 私のパンを食べなさい、あなたを拒みはしない! 私自身の手であなたを養おう
 ヴァスーラ、あなたを美しく飾ろう、ヴァスーラ。私を喜ばせ、ほめたたえなさい!

主はほめたたえられますように!

さあ、書きなさい、書きなさい。今回は、カインの計画が遂行されることも、その兄弟が取り除かれることもない。私がカインを阻止し、彼を驚かせる。彼の計画を暴くために、私はぬすびとのように1彼の部屋へ入って行き、彼を裸のままにしておくが、彼はほとんど気づかない。悔い改めて私のもとに来る時まで、カインは裸のままであろう。この時のために祈りなさい。弁解や嘆願、そして恐れが生じるその時のために。これこそが義の時である
 祝福を受けなさい、私の子よ。私、あなたの聖なる父は、あなたを愛している。『私はある』は聖なる三位一体、よく識別した! 書きなさい

(イエスが「私、あなたの聖なる父は」とおっしゃった時、「三重」になったイエスを識別しました。一人なのに、あたかも三人であるかのごとく描かれた想像画のように。一人が別の一人から発し、皆そっくりで、三人共に同じでした。)

私は聖なる三位一体、三位にして唯一なる者。愛している。さあ、子よ、深い神秘について手ほどきしよう、すべては私の栄光のために。私の手をしっかり握りなさい、私はあなたを創造した者である
 私たちで共に?

はい、主よ!

あなたは私の網

1988年4月12日 in ノート23

(昨日から、弱さを感じた瞬間に、サタンがそれを利用して私を攻撃し、私の魂を動揺させました。すぐに、イエスが私とのきずなを強くしてくださるのを感じました。そのきずなはまさに、柔らかいロープのように見えました。きずなが強められたため、イエスの御腕全体を感じました。イエスと私はまるでシャム双生児⦅結合双生児⦆のようでした。イエスは前の方に身を乗り出され、心配そうに私の方を見ておられました。慰めを感じました。)

そばにいる。さあ、祝福しよう。愛している、私のヴァスーラ。そのような弱さの時にこそ、私の目はあなたから決して離れることはない。私とのきずなを確かに強くする。考えてみなさい、ヴァスーラ、私は今もあなたたちの間にいることを世が知るために、あなたをいやしたのだ
 ヴァスーラ1、あなたを用いるためにあなたをいやした。私の両腕からあなたを外に押し出した、そう、私の腕の中から世へと、私の網として。娘よ、そのようにしてあなたを使わせてほしい。私は時折網を引き、わずかでも獲物があるのを見つけて喜ぶ
 そう、私の利益を求めなさい、そうすれば分かるだろう。あなたはもはやこの世に属していないのだから、この世で生きるのはとてもつらいだろう。あなたの生まれを知らせた、あなたがそもそも最初から誰のものであったかを。だが悪い者があなたをずっとだまし続けていたのだ
 あなたは私のものだった。あなたは私から出た者、私に属する者である。私の子孫であったアベルのように。私は世にあなたを置いたが、世はあなたを自分のものだと認めないため、あなたをわなに掛けようとするだろう。私は、あなたを何とかして滅ぼそうとする邪悪さの中にあなたを置いている。彼らはあなたをあざけり、落胆させるであろう。このすべてをあなたに明らかにしたのは、時が来る前にあなたに準備させ、あらゆる試練、前途に待ち受けているあらゆる試練に耐えることができるようにするためだ。あなたの十字架を見せたが、私があなたと共にいて、その十字架を分かち合っている。あなたは独りではない。私があなたのそばにいる、あなたは私のうちにいこいを見いだすであろう。勇気を持ちなさい、娘よ。疲れた時は私に寄りかかりなさい。そうすれば、あなたを必ず休ませ、必ず慰めよう
 さあ、笑顔を見せて。私が教えてきたことを忘れないように。私の現存を決して疑わないように。私の国を広げなさい、娘よ。あなたたち皆を愛している

あなたにもっと栄光を帰すことができるように、
私へのむねを決めてください、
アーメン。

(聖母)

ヴァスーラ、あなたが主に決断の自由を与えたので、主が喜んでおられることを知りなさい。主以上の良い導き手はいらっしゃいません。知恵があなたを導かれます。柔軟になり、すべてを主の御手にお任せしなさい。主はそれを喜ばれます。神に完全に頼り切るのです。愛しています、祝福を受けなさい

祝福いたします、聖マリア。

私たちで共に?

はい、私たちで共に。

あなたの時代は死んでいる──この一致をどれほど望んでいるか

1988年4月18日 in ノート23

(イエスのことだけを考えていました。)

私である。魂よ、あなたに平和があるように。与えたものを収穫しなさい。私の子どもたちに、私に背くのをやめるように教えなさい。互いに愛し合うように教えなさい。魂のあがないのために祈り、世界教会協議会のために祈り、大いなる立ち帰りのために祈りなさい。あなたの時代は死んでいる。この時代の刷新のために、その再生のために、新しい時代のために祈りなさい。私の愛するヨハネ1が、聖霊の導きのもとに始めたこと2のために祈りなさい。私の教会は一つになる。私によって新たにされ、多くの魂を私の腕の中に再び引き寄せるであろう!
 私の羊たちは皆迷い出てしまった。サタンはあなたたちの間に彼の怒りをもたらし、あなたたちを分裂させ、引き裂き、ちりぢりにし、混乱させている……ペトロよ! ああ、ペトロ、時の終わりを悟りなさい。あなたたちのほとんどが時を見分けられないとはどうしたことか? サタンがその翼の陰であなたたちを覆い、多くを真理からそらしている! 私の手を取りなさい、ペトロ。そうすれば、必ずあなたを導こう。私の叫びを聞きなさい。東方の兄弟たちを集め、私の屋根の下で私と出会うように呼びかけなさい。東方の兄弟たちを私の土台へと集めなさい。彼らを私の前に呼び集めなさい。この一致をどれほど望んでいるか! ペトロ? ペトロ、私に耳を傾けるなら、すべての国民を私の屋根の下に必ず集めよう。彼らを聖化し、皆を新たにしよう。私は天から、私の義のつゆを雨のように降り注ぐ。私の園は美しく飾られるであろう。私の倉のものであなたの倉を満たそう。私の声に耳を傾けなさい、ペトロ。私の国がまさにあなたの戸口にまで来ている。私の国はあなたたちの間にある、それに気づかないとはどうしたことか?
 ペトロよ、内輪で争えば、どんな国でもやがて倒れることを知っているだろう。私の家は分裂し、今日荒れ果てている。愛する者よ、私の救いの計画を彼らに伝えなさい。ペトロよ、私の子どもたちを解放しなさい
 平和があなたたち皆と共にあるように

イエスさま、私の神よ、正教会の総主教に呼びかけておられるのですか? あなたが望んでおられるのはこの方ですか、主よ?

そうだ、私の計画はすべての国の民を一つにすること。東から西、北から南に至るまで。そして彼ら皆を、私の光のもとに、私の翼のもとに集めることである。寝ずの番をする一人の羊飼いによって私の保護のもとにある、一つの群れとして皆が一致すること
 どんなことがあっても決してあなたを見捨てず、苦悩のときにはあなたのもとに来ると約束した。花よ、私はその約束を守っている。あなたたち皆を愛している、そしてあなたたちの心が開き、私を理解するのを忍耐強く待っている。神に反抗した時のように、心をかたくなにしてはならない。心を開きなさい。私はまさにあなたたちの戸口にいる! 知恵があなたを導くであろう、私の平和を受けなさい

神に栄光!
主はほめたたえられますように!
くにが来ますように。

あなたを養おう、私のヴァスーラ。私たちで共に?

世々、

限りなく

一つの祭壇の周りに集まりなさい

1988年4月19日 in ノート23

御父よ、あなたの聖なるもとに、
一つの信仰と一つの洗礼によって
私たちが一致しますように。
イエスよ、あなたが御父と一つであられるように、
私たちもあなたのうちで一つにしてください。
与えてくださったあなたののうちに
私たちをお守りください。
アーメン。

 ああ、あなたたちが一つの祭壇の周りに集まり、この同じ祭壇を囲んで私を賛美してくれるなら、どんなにうれしいだろうか。自分の過ちを認め、背いたことを悔い改め、あなたたちに対する私の愛を思い出し、私が愛したように、あなたたちも互いに愛し合うなら。

 子どもたちよ、完全な者となりなさい!

あなたたちはなぜ、私に黙っていてもらいたいのか?

1988年4月20日 in ノート23

主よ、私の十字架をせっぷんで祝福してくださったように、私の姉の十字架も祝福していただけませんかと姉が申しております。

私の平和を受けなさい、愛している。私を完全に識別してほしい、私を識別しなさい。そう、私はあなたのそばに座っている。私がどこにいるか分かったら、ヤヌーラが持ってきたメダイや十字架を私の唇まで持ち上げなさい。せっぷんし、祝福しよう。さあ、待っている。そう1、ヴァスーラ、疑わないように、書きなさい。言っておくが、だれでも、十字架やメダイを私に祝福してもらいたいなら、主である私が喜んで祝福しよう。さあ、疑わないように

ああ、主よ、このすべてが理解できるように助けてください!

ただ信じなさい。素直でありなさい、子どものように。愛している

(しばらくして)

ヴァスーラ、私は私の園を自分一人の力で繁栄させることもできる。そう、私の力だけで私の教会を刷新することもできる。私は私自身だけで十分である。私は全能者。あなたに望んでいるのは愛だけだ。私を愛しなさい、そしてこれらのことをあなたと分かち合わせてほしい

ああ、主よ、あなたを限りなく愛しています。

花よ、まだ分からないのか? 見たではないか? さあ、教えよう。私は時の初めから、さまざまな所で、さまざまな時代の、さまざまな民族に、私自身を現してきた。ヴァスーラ、あなたの時代がもはや私のしるしを認めることができないとは、いったいどういうことか? 私が、私自身と私のしるしを現すのを終えると言ったことが、これまで一度でもあっただろうか?
 あなたの時代は死んでいる。そして自らの指で自分自身を荒廃させている……私は主の主、生ける神である。あなたたちはなぜ、私に黙っていてもらいたいのか? なぜ私に死んでいてもらいたいのか? ヴァスーラ、私はこれまで、被造物がどのようになってしまったかをあなたに示してきたし、今も示している。理解しなさい、あなたは私に結ばれたために、私と一緒に引っ張られている。あなたを私と一緒に引っ張りながら、この荒れ野を渡り、過去に起きたこと、これまでに起こったこと、そして今も残ることのすべてを示し、目を向けさせている。あなたが傷つけられないように周りのとげを間引き、いばらを切り取っている。もしそれらが触れたら、私の子よ、あなたを突き刺し、傷つけて、ズタズタに切り裂いてしまうだろうから。私があなたと共にいて、あなたの通り道を切り開き、さえぎるものを取り除いている。あなたを限りなく愛している。それらのいばらがあなたをつかみ、私たちの歩む途上であなたを突き刺し、死に至るほどに傷つけるのを私は望まない! それらがわずかに近づくだけで、あなたをまったくの苦しみに陥らせるに十分であることを知っている。私にはこのすべてが見える、私のヴァスーラ、そして私の心は深く傷ついている。だが、愛する者よ、それらの犠牲は一切無駄にはならない
 ああ、魂よ、あなたをどんなに愛しているか。私を探し求める者は必ず私を見いだす。戸をたたきなさい、そうすれば開こう。さあ、あなたに私の現存を思い出させよう

私をよそ者扱いしないでほしい

1988年4月25日 in ノート24

(いつものように三つの祈りを唱え、それから栄唱を二回祈りました。)

私の神よ、本当にあなたでいらっしゃいますか?

私である
 娘よ、あなたに注いだたまものを推し測る力があなたにないとしても、限りなく愛している。私のために生きなさい。私を何よりも優先しなさい。私の家は廃虚と化している、ヴァスーラ、それを建て直したい。どうすればいいかを示そう。愛が愛を熱望している。今のように私に話しかけなさい。私を感じなさい。私はあなたのそばにいる
 私のもとに気兼ねなく来なさい。私に心を開き、あなたの友のように、あなたの父親のように私に接しなさい。ただし、私が聖なる者であり、あなたの神であることを決して忘れないように。心からの素朴な言葉は、口先だけの洗練された言葉よりも甘美であると皆に伝えなさい。私をよそ者扱いしないでほしい
 主である私があなたを祝福する