最後には私たちの心が勝利します

1988年3月24日 ノート22


あなたに平和があるように

(聖マリアです。)

愛しています。神の栄光をたたえなさい、魂たちのあがないのために祈りなさい。主のむねに従い、主を運ぶ者となることによって主の栄光をたたえなさい。主はあなたを優しく愛してくださっています、魂よ。書くことに決して疲れてはなりません。さあ、祈りなさい、主にこう言うのです

「全能の神よ、
あなたの道をしもべに教えてください。
謙遜、忍耐と愛を教えてください。
あなたの義と徳の道で導いてください。
あなたに私自身を明け渡します。
私の意志をお献げします。
私の罪をおゆるしください、私を新たにしてください。
十分に用いていただけるよう、
私をふさわしい者にしてください、
アーメン」

ああ、ヴァスーラ、いつでもあなたのお世話をしましょう。私の手を取りなさい
 教会はよみがえります。そして最後には私たちの心1が勝利します
 私の出現は、神のわざについて魂たちを勇気づけるためのものです。私たちに立ち帰るようにという呼びかけであり、警告です。今年、私は必ず多くの者に出現します。私は幻(ビジョン)を与えます、そして幻を見る者たちがいるでしょう。聖なる教会が、神のあらゆるわざが疑われることなく、軽蔑を受けることもなかった初代教会の頃に立ち戻るよう祈りなさい。聖なる教会の信仰が再び刷新されるよう祈りなさい、かつてのようになるように。そして奇跡を信じ、出現や幻を信じなさい。なぜなら、それは神があなたたちにお語りになる一つの方法だからです。刷新を願い求めなさい

マリアさま、ありがとうございます2

心配しないように、私が昼も夜も祈っています。イエスが来られました

ヴァスーラ3、私だ。私を見なさい、魂よ、彼らの中には聖性が見いだせない

イエスさま、それはあなたの今日のわざを否定する人々のことでしょうか?

そうだ、まったく見いだせない、十字架上から私が叫ぶたび、その同じ瞬間に、私に属する者が一人ずつサタンに屈していくのが見える
 ヴァスーラ、私に属する者、私の司祭よ4、 あなたを愛している

イエスさま、女性が司祭になることは許されていないのに、どうして私を司祭とお呼びになるのですか?

私があなたを聖化した、魂よ。私があなたを選んだのだ、魂よ。私の目はあなたの魂を見、私の心はあなたの魂を感じていることを理解しなさい。あなたの魂を愛している、あなたの体ではなく、あなたの体のうちにある魂を。私の言葉5を悟れるよう努力しなさい。あなたの神である私があなたの魂を見るように、それを見なさい

(神が重視されるのは魂なのです。魂が死後天国に行くと、もはや女性や男性の区別はなくなり、すべて天使のようになります。イエスは魂を運ぶ器ではなく、魂そのものを見ておられるのです。ですから、主は選んだ者たちを区別なさいません。)

あなたを愛している。私の足跡をたどりなさい。さあ、私たちで共に

はい、主よ。

  1. イエスのこころと聖マリアのこころ
  2. 私たちのために祈ってくださるよう聖マリアに頼みました。
  3. イエスを識別しましたが、はっきりとは分かりませんでした。
  4. 一ペトロ2・9。
  5. 神は私たちにこのくだりを誤解しないよう望んでおられます。私たちの体が神の神殿であるというのは周知のことですが、神は私たちの魂の中で働かれ、その魂を美しく飾ってくださるということなのです。体ではなく。